• Daisuke Fukushima

最高のチームをつくる土台につながる!

更新日:11月2日


健康経営を導入することで得られる

企業としてのメリットについてです。


色々な人たちやサイトや、経産省も、

色々なメリットを言っていますね。


そんな中、シンプルにこの状態をつくれるのが健康経営!

というメリットを今回はお伝えしますね。


健康経営のライセンス取得時にも言われている、

最も企業として導入するメリットは、こちらの3つです。



もちろん、認定を取得できたから、変わる!変わった!という事ではなく、

ゴールイメージをつくり、そのゴールへ進んでいく事で得られる結果が3つ。

なので、具体的なアクションやその成果について、しっかりとPDCAを

回していかなければならない!ってことは、経営者の皆さんなら、

当たり前の話だと思うので、ここでは割愛しますね。


会社は、従業員がいて、その従業員が成長して活躍して、

初めて業績が上がり、会社の成果が上がります。


その従業員一人ひとりがどっちの方向を見て過ごしているのか?

これは、とても大きな前提となります。

まずは、この点を見直すとともに、健康経営では、この点に切り込みます。

経営理念、健康経営宣言、そしてその流れからの様々な点です。


その一つに、職場環境改善の導入があります。

具体的に何がストレスになっているのか?

場合によっては、アンケートで全社員から何が社内でストレスになっているか?を確認します。


その結果により、具体的なアクションプランへがつくれます。

ほんのちょっとした、日々のストレスから、

会社としてとても大切なことまで。


毎日のちょっとしたストレス。

これって、意外と毎日重なるととても大きくなる場合もあります。


さて、ひとまずまとめますよ!


まず、理念を皆で共有して、従業員自身のやる気にもつなげること!

そして、どういった状況にあるのか?理解するための、ストレスチェックを行うこと。

その結果、実際思ってもみなかった部分が、初期対応としてはとても大切です👍


ストレスなく働ける職場。

そこに、理念に共感するスタッフがいる。

それにより、ワークエンゲージメントが高まります。

その結果、得たい数値目標へとつながっていきます。


必要事項としては、共通の話題ができる!

それが、組織の風土を少し変えてくれます。

そこから先、何をどうしていくか?


それを随時チェックして進むことが何より大切ですよ。




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